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キングダム最新827話ネタバレ!不死身の干央が洛亜完を急襲‼死亡フラグ確定か⁉

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キングダム最新827話ネタバレ!不死身の干央が洛亜完を急襲‼死亡フラグ確定か⁉
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本記事では、大人気漫画『キングダム』の最新話である827話『遺産の存在』のネタバレ考察について詳しくまとめています。

最新話827話の見どころ

  • 干斗が語る『飛信隊の強さ』
  • ボロボロの李信&沈黙のヨコヨコ
  • 李信の元に満童登場‼
  • 轟く喚声_騰と洛亜完の反応
  • 直下兵団”月光” vs 騰軍
  • 騰・録鳴未・隆国の思惑
  • 死闘を得意と豪語する“不死身”の干央

次回の内容はこちら

目次

【キングダム827話ネタバレ】干斗が語る『飛信隊の強さ』

最新話までの振り返り

歓声を上げる飛信隊

「隊長が自ら敵副将 博王谷を討ち取った!」
「我らの李信将軍が敵将を一騎打ちで討ち取ったぞ!」

その知らせに、飛信隊は「ウオオ!」と歓声を上げた。

干斗は焦りながら「確定でいいスよね!?隊長は無事スよね!?」と聞きます。

「ああ、そのはずだ。崇原歩兵長たちも持ち場に戻るはずだ。もう少し辛抱しろ、干斗。」

「了解ス!」

ちょき

崇原は、田有・田永・沛浪と共に、李信の援護に行ってます!

干斗が語る『飛信隊の強さ』

周囲からは、「序盤から無理した甲斐があったな…」と感嘆の声が漏れる。

「こんな広い戦場で…万対万の戦いの中で…大将同士が一騎打ちして…うちらの大将が勝ったのか…本当にそんなことが起こるのか…?」

その言葉に、干斗は力強く答えます。

「普通は起こらねぇよ。だけど飛信隊では起こる。檄で言われたように隊長が自ら先頭に立つからだ。
そして周りはそれを全力で援けるそして勝つ。」

干斗は続けて言います。

「だから隊長は一歩兵から将軍に登り詰めたし…飛信隊はこんなにでかくなったんだ。
お前らももうその一員ってことを胸に刻んどけ」

【キングダム827話ネタバレ】ボロボロの李信&沈黙のヨコヨコ

ボロボロの李信

「うおお、李信を殺せ!よくも博王谷様を!」
「させるか!」
「くそっ…さっさと諦めろ!お前らの負けだ!」
「まだだ!李信の首を取れば、まだ五分の戦況だ!」

渕は李信を心配し、「信殿!大丈夫ですか!?」と聞きます。

ボロボロの李信は、息を整えながら言います。

「…大丈夫だ。ちょっと無理が過ぎただけだ。
それに、やっぱ…国の第二将の力は、想像していたよりもずっと深くて大きかったぜ…」と答えました。

沈黙のヨコヨコ

ヨコヨコは黙ったまま、その場に立っていた。

ドンッ!

重い淡の矢がヨコヨコに襲いかかる

しかし、ヨコヨコはそれを難なく受け止める。

飛信隊の仲間が「いいぞ、淡! お前の矢のおかげで、隊長の決着がつくまであの大男を足止めできたぞ!」と声を掛けます。

【キングダム827話ネタバレ】李信の元に満童登場‼

判断を急かされるヨコヨコ

  • ヨコヨコといえど、博王谷軍を動かすことはできない為、今すぐ洛亜完の元へ戻るべき
  • 李信は動けないほどの状態の為、無理をしてでも李信を討ち、この場の戦況を五分にすべき
ちょき

李信の元にヨコヨコが辿り着きさえすれば、難なく首を取ることができるでしょう…

ヨコヨコは部下たちの意見に対して何も言わず、沈黙を貫く

田永と田有が、「やれるもんならやってみろ! 何があっても信には一歩も近づけさせねぇぞ!」と鋭く言い放ちました。

ヨコヨコの部下が「こ奴ら、また…」と言いかけたその時…

「うおお!」

背後から雄叫びが響きました。

李信の元に満童登場‼

「隊長信は無事かァ! この満童がようやく助けに来たぞォ!
すまぬ、博王谷の作った壁に手こずったァ!」

満童が勢いよく登場する。

「満童!」
「黒飛麃!」

飛信隊の仲間たちは「ここで飛麃が来るのはでかい!」と歓喜の声を上げる。

その一方で、ヨコヨコの部下は焦りの色を隠せない。
「ど、どうされますか!? ヨコヨコ様!」

しかし、ヨコヨコは沈黙を貫いたまま、何も答えない

【キングダム827話ネタバレ】轟く喚声_騰と洛亜完の反応

騰 vs 洛亜完

一方、騰のいる戦場では、ファルファルと騰が先陣を切り、敵を次々となぎ倒していた。

洛亜完の元には次々と報告が届く。

  • 右の干央軍はほぼ壊滅しており、干央の姿も確認できない為、討ち取られた可能性が高い。
  • 右の録鳴未軍にも個別撃破を仕掛け、騰軍からさらに引き離している。
  • 後方の隆国軍にも同様に個別撃破を仕掛け、騰軍からさらに引き離している。
  • 騰軍は狙い通り孤立しており、 各隊が騰に迫っている。
  • 千剛隊も出陣

次々と朗報が届く中、洛亜完は心の中で言います。

(個の武にも限界がある… そろそろ沈め、騰。)

轟く喚声_騰と洛亜完の反応

その時――

「オオオオオ!!」

戦場に轟く、圧倒的な喚声。

「!? 何だ、この喚声… 隣…」
「飛信隊の戦場か…」

両軍の兵士たちは、一斉に飛信隊の戦場の方へと目を向けた。

騰も無言のまま、静かに視線を向ける。

洛亜完もちらりと、博王谷とヨコヨコがいるはずの戦場を見やる。

(この喚声の大きさ… 李信を討ち取ったか、博王谷。… もしくは、その逆か…)

洛亜完の脳裏に、一瞬の疑念がよぎります。

【キングダム827話ネタバレ】直下兵団”月光” vs 騰軍

洛亜完の直下兵団”月光”

「洛亜完様。博王谷様の戦場で、何か大きな局面が…」
「物見を戻します。少々お待ちを。」

しかし、洛亜完はすぐに「…いや、待ちはせぬ。」伝えます。

博王谷が勝ったと信じる。
しかし、仮に逆だったとしても、隣の戦況がこちらに影響を及ぼすのはもう少し先だ。
この場に援けも横槍も差し込ませぬ。

ここは俺と騰の戦場だ六将・騰は、この洛亜完が打ち倒す!

洛亜完は力強く指示を出します。

「直下兵団”月光”を送り込め! 一気に騰の首を絡め取れ!」

直下兵団”月光” vs 騰軍

洛亜完直下兵団”月光”のメンバー達が「出るぞ! 狙いは六将・騰の首だ!」叫びます。

「オオッ!」と声を上げ、月光の兵士たちは一斉に進軍を開始する。

それに気付いた騰軍の兵士が「騰様! 前方正面より新手です!」と叫びます。

韓軍の兵士たちは不敵に笑いながら「ハハハ、”月光”だ! お前らはもう終わりだ!」と言い放ちます。

「来るぞ! 道を開けろ!」
韓軍の兵士たちが一斉に動き出し、道を作る。

その瞬間、ドドドッと轟音を立てながら、月光の兵たちが騰軍へ突っ込んでいった。

「騰様! あの敵はさらに精鋭です! すぐに退がってください!」
「いや、無理だ。後ろの包囲が分厚すぎる。」
「隆国軍は前に突破できないのか!?」

騰軍の兵士たちは焦り始める。

しかし、騰は冷静に前を見据え、指示を出します。

「正念場だ。正面からあの新手を受け止めるぞ。」

【キングダム827話ネタバレ】騰・録鳴未・隆国の思惑

動揺する録鳴未軍&隆国軍

慌てふためく録鳴未軍の兵士たち

「録鳴未様! 騰様の戦場が…敵の精鋭に襲われています!」
「今すぐ援けに向かわねば、危険かと!」
「しかし、どうやって行くのですか!? 間には分厚い壁があり、我々は分断されています!」

一方、隆国軍の兵士たちも動揺を隠せない

「隆国様! 前方で騰様が敵の精鋭に囲まれています!」
「何とか前へ突き進み、騰様の脱出口を確保せねば…!」

梅夏の覚悟

「隆国様! この梅夏隊が決死隊となり、突破します!
どうかそこから騰様を救出してください!」

隆国は梅夏をじっと見つめ、短く言います。
「梅夏。」

梅夏は力強く返します。
「ハッ! 隆国様もご武運を!」

しかし、隆国は静かに首を振る。
待て、行くな、梅夏。」

「え!?」

驚く梅夏に、隆国はもう一度、はっきりと告げた。
行くなと言っているのだ。」

潰れ役を買って出る録鳴未の部下

このやり取りは、同様に録鳴未隊でも起きていました。

録鳴未の部下が焦った様子で叫びます。

「!? 行くなとは…録鳴未様!
私の隊が潰れ役となれば、騰様の脱出口を作れるはずです。
いえ、必ず作ってみせます!」

しかし、録鳴未は「余計な真似すんなって言ってんだよ。」と返します。

「余計な真似!?」
驚きと戸惑いの表情を浮かべる部下たち。

騰・録鳴未・隆国の思惑

録鳴未の説明
  • 洛亜完が自分の姿を的にして騰を引きつけ、孤立させた
  • 騰も今、あえて自分を的にして敵を引きつけている

部下たちは困惑し、口々に問いかけます。
「ど…どういう意味ですか…? ご自身を的にして引きつけるなんて、一体何を狙って…!?」

録鳴未は力強く「洛亜完の“気”だよ。」と言い切ります。

さらに混乱する部下たち。
「洛亜完の“気”を引いて…何かを狙っているとでも言うのですか!? この状況で…一体何を…」

録鳴未は鼻で笑い、短く返す。
「…フン、それは…俺たちにしか分からねェよ。」

その「俺たち」とは、録鳴未、隆国、そして騰――三人のことだった。

【キングダム827話ネタバレ】死闘を得意と豪語する“不死身”の干央

騰に集中し過ぎた洛亜完

洛亜完の元に、次々と報告が届く。
「報告! 月光が騰の本隊を食い荒らしています! 騰も月光の包囲下にあり、すぐにも首が上がるかと思われます!

———

正面から月光を受け止める騰は、迫り来る敵兵を次々と薙ぎ倒していた。

(これほど薄氷の上を行くような戦況は、独立してから初めてだ…。)

騰は心の中で静かに呟く。

(洛亜完――敵として見事としか言いようがない。
だが、我々は六将・王騎と共に死線をくぐり抜け、あの黄金時代を生き抜いてきた
お前がそこに居たなら、今頃、誰も手が付けられぬ英傑となっていたかもしれぬ…。)

(だが、お前は居なかった。
その差は、天才であるお前が考える以上に大きい。)

(我々は歴戦の経験から感じ取るのだ。
――その火が消えたか、否か。
そして、お前が私に集中しすぎていないかを。)

死闘を得意と豪語する“不死身”の干央

すると、洛亜完の右方から――

「ドドドドッ!」

重低音の轟きが戦場に響き渡った。

洛亜完は目を見開く。
その異変に気づいた部下たちは、戸惑いの表情を浮かべる。

その瞬間、騰は心の中で静かに語った。

王騎軍の遺産は本当に大きいのだ。恐れを知らぬ烈将・録鳴未軍師を兼ねる才将・隆国。)

(そして、死闘を得意と豪語する“不死身”の干央!)

その干央が全身から血を流しながらも、狂気のような雄叫びを上げ進軍していた。

「ブオオオオォォ!!!」

干央の咆哮に続き、洛亜完の元に報告が飛び込む。

「右方敵襲っ!」

韓軍の兵士たちが動揺する。
「あ奴らどこから…」
「まずい、守りがっ…」
「ギャア」

827話『遺産の存在』END

次回の内容はこちら

伏線まとめ

まとめ

本記事では、大人気漫画『キングダム』の最新話である827話『遺産の存在』のネタバレ考察について詳しくまとめました。

最新話827話の見どころ

  • 干斗が語る『飛信隊の強さ』
  • ボロボロの李信&沈黙のヨコヨコ
  • 李信の元に満童登場‼
  • 轟く喚声_騰と洛亜完の反応
  • 直下兵団”月光” vs 騰軍
  • 騰・録鳴未・隆国の思惑
  • 死闘を得意と豪語する“不死身”の干央

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