大人気漫画『ONE PIECE』最新1141話のネタバレ考察記事です。
本記事の内容は…
- ワンピース1141話の発売日について
- ワンピース1141話【ネタバレ】の内容
- ワンピース1141話ネタバレ考察
- ロキの解放と能力解説
- 神の騎士団の『ゲーム』について
についてまとめております。
【ワンピース】1141話の概要
掲載日・発売日はいつ?
『ワンピース』1141話は、2025年3月3日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』14号に掲載予定です!
ついに鍵を手に入れたルフィとゾロはロキの解放に動き出す…
1140話のネタバレ
まずは1140話の内容を振り返りましょう。
1140話の要約
- ギャバンVSルフィ&ゾロ
- 麦わら帽子の重要な役割
- 新たな神の騎士団登場
詳しくはこちら

ワンピース最新1141話の内容ネタバレ
1141話にて、ついにロキが解放されます!
ついに解放された王子”ロキ”
1141話では、ギャバンから鍵を奪ってロキを解放するルフィとゾロが描かれます。
ハイルディン達が止めに入りますが、すでに解放済みで間に合いません。
ロキは6年ぶりに自由の身となりました。
- ルフィにシャンクスの話をする
- 神の騎士団への復讐
- 『モサ公』の登場の可能性
- 世界を滅ぼす可能性
ロキと話していた『モサ』の正体とは
1134話にて、新キャラ『モサ』が登場しましたが、1141話現在もまだ登場していません。
現在わかっている情報としては、トラウマになるほどの「恐怖体験」を経験しているということです。
ロキのセリフ①
「おれがその場にいたらお前に代わってそこら一帯を廃墟にし‼︎皆殺しにしてた‼︎」
ロキのセリフ②
「一度取り逃がしたバカは再起不能にしないとまた復讐に来るんだ」
つまり「恐怖体験」は…
- 自然災害ではなく、大規模な戦争や侵略の可能性があります。
大規模な戦争や侵略に当てはまる「ONE PIECE」の出来事をまとめました。
- 空白の100年の戦争
- ゴッドバレー事件
- オハラの壊滅
- ワノ国の「大蛇とカイドウによる支配」
- 革命軍によるマリージョア襲撃
- 空島での戦争(神の軍勢とシャンディア族)
- ロッキーポート事件
『モサ公』はこの中のどれかに関係しているのではないかと考察します。
ロキの能力について

1141話で遂にロキが解放されました。ロキは神の騎士団に復讐するべく必ず能力を使うはずです。
本記事では、ロキの食べたとされる『エルバフに伝わる伝説の悪魔の実』について考察していきます。
①人造悪魔の実「ヒトヒトの実モデルニカ」
この考察は、ロキと古代兵器プルトンの親和性から考察しました。
それはどちらも「跡形もなく消す」というワードが使われています。
また、神話の世界でも共通しているポイントがあります。
神話から考察
- ロキは北欧神話の神でラグナロク(終末の日)に関与する存在
- プルトンはローマ神話の冥界の神プルートに由来されていて、死や世界の終わりに関わる力を持っているとされている
つまり両方とも、「終末の力」や「破壊と再生」の象徴として存在しています!
古代兵器プルトンとプルトンの設計図
実は古代兵器プルトンは”2種類”存在します。
- アラバスタ編でクロコダイルが探していた古代兵器プルトン
- ウォーターセブン編でフランキーが持っていたプルトンの設計図
つまり、『完成したプルトン』と『プルトンを作るための設計図』が存在することになります。
ではなぜ、2種類のプルトンが存在するのでしょうか?
考察
- 古代兵器プルトンを作ったのは『空白の100年』に実在していた【古代王国】
- 【古代王国】は『空白の100年』に”20の王国”との戦争によって滅びた
- 【古代王国】は後世に3種の古代兵器を残した
- ただ、3種の古代兵器が”20の王国”に渡るのを恐れた
- 万が一渡ってしまった時の保険として、古代兵器の設計図を残した
つまり、古代兵器の悪用を恐れて、対抗策として古代兵器の設計図を残したのだと考えます!
古代王国からエルバフに受け継がれた悪魔の実
ロキとプルトンに親和性から、ロキも同じような役割があると予想されます!
考察内容
- 「ヒトヒトの実モデルニカ」が世界政府や敵の手に渡るのを恐れた『古代王国』
- 万が一のために、人造悪魔の実”ヒトヒトの実モデルニカ”を作った
- ①『空白の100年』から存在 ②独立国家 ③最強の戦士の国 の3つの理由から『エルバフ』に託す
- エルバフでは王家に伝わる『伝説の悪魔の実』として、いざという時まで守り続けていた
- その『伝説の悪魔の実』を呪いの王子”ロキ”が食べてしまった
- 世界政府はそれを知り、ロキに対して世界政府特別懸賞金として”26億ベリー”の指名手配にした
②「イヌイヌの実モデルマーナガルム」の可能性
ロキは”狼少年”であり、月を見ると暴走してしまう『イヌイヌの実幻獣種モデルマーナガルム』の可能性をまとめていきます。
マーナガルムとは何か

マーナガルムとは
- ロキと同じ北欧神話に登場する狼
- 別名「月の犬」と呼ばれている
理由としては…
- 北欧神話つながり
- 伝説の悪魔の実と呼ばれるのはゾオン系
- 各国の守り神
- ウソップの伏線が回収可能
- ロキの眼帯の理由
この5つの考察テーマで詳しく解説します。
理由①北欧神話つながり
尾田先生がどこから名前を拝借してくるのかと考えた時に一番北欧神話関連が高いのではないかと考察します。
ネット上の考察を見ていると…”イヌイヌの実モデルフェンリル説”が濃厚そうですが、
今までの尾田先生の傾向を思い出してみてください。
具体例
- ヤマト:『イヌイヌの実 幻獣種 モデル“大口真神”(おおくちのまがみ)』
- ブラックマリア:『クモクモの実 古代種 モデル”ロサミガレ・グラウボゲリィ”』
このように少しずらしてきますよね。
ですので、『フィンリル』ではなく『マーナガルム』だと予想します!
理由②伝説の悪魔の実と呼ばれるのはゾオン系だから
今まで登場した伝説の「悪魔の実」といえば『ヒトヒトの実幻獣種モデルニカ』ですよね!
五老星もこう述べています。
「パラミシア系」でもなく「ロギア系」でもなく『ゾオン系』だからこそ意思が宿る。
理由③各国の守り神
各国の守り神と言われている悪魔の実を覚えていますでしょうか?
- アラバスタの守り神:イヌイヌの実モデル”ジャッカル”とトリトリの実モデル”ファルコン”
- ワノ国の守り神:イヌイヌの実 幻獣種 モデル“大口真神”
どちらも「ゾオン系」ですよね。
国の”守り神”ということは、これまでも幾度となく国を守り、国のために戦ってきた能力だと思われます。
「ゾオン系」の悪魔の実だからこそ、悪魔の実に意思が宿り、能力者が死亡して再生する際に再び国を守るために国内で再生される可能性
ゾオン系だからこそその国に根付く可能性があるのではないでしょうか。
つまり、エルバフに大昔から伝わる伝説の悪魔の実は「ゾオン系」だと思われます‼︎
ただ、エルバフの伝説の悪魔の実は”守り神”とは呼ばれていません。その理由もこの先で回収します!
理由④ウソップの伏線が回収可能
皆様、ウソップに一貫して描かれている要素をご存知でしょうか。
ウソップの要素
- イソップ寓話『オオカミ少年』
・最初の村で「狼(海賊)が来た」と嘘をついて走り回っていました。 - ガリバー旅行記
・巨人(エルバフ)と小人(トンタッタ族)との親和性が高い。
ウソップと狼の親和性
ウソップと狼は様々な場面で結び付けられています。
- イソップ寓話『オオカミ少年』
- ウソップVSジャブラ戦にて狼と羊の話が登場
- ウソップの必殺技は『インパクトウルフ』
- 空島ではウソップのドラミングで雲ウルフが集まってくる
- 狼関連で童話『赤ずきん』では、オマージュされているシュガーを倒している
ウソップと巨人族の親和性
ウソップと巨人族も多くの場面で結び付けられています。
- 『リトルガーデン編』:エルバフに行くと宣言している
- 『エニエスロビー編』:オイモとカーシーを従える
- 『ドレスローザ編』:ハイルディンを従える
この観点からウソップは巨人族で活躍すると思われます‼︎
また、ウソップ関連の『狼』ポジションとして、ロキ(イヌイヌの実幻獣種モデルマーナガルム)が登場すると思われます!
理由⑤ロキが眼帯の理由
最新話で登場したロキは眼帯をしているのに対して、ローラに求婚した時のロキは眼帯をしていません。
もし、ロキの食べた悪魔の実が”イヌイヌの実幻獣種モデルマーナガルム”であれば全てつながります。
眼帯をつけている理由は…
だから「エルバフ」に伝わる伝説の悪魔の実であるにもかかわらず、危険すぎるため、他の国とは違い『守り神』とはされていないと考察します!
以上5つの観点で
神の騎士団の『ゲーム』について
1140話の最後、シャムロックの発言から『ゲーム』が行われることが確定しました。
内容は明かされていませんが、目的は『巨人族の子供を連れ攫うこと』です。
軍子の発言から新しく登場した『ソマーズ聖』と『キリンガム聖』の能力の可能性が高いです。
まず、この2人について考察していきます。
『聖ソマーズ』の詳細
- 家系:シェパード家(ジュピター聖の家族)
- 外見:眼鏡をかけ、十字形の顎髭
- 性格:マイペース
- 能力:ゲームに関係している可能性
登場シーンでは、準備の時間が間に合わず、タンクトップと下着の状態で登場します。
エルバフに来たのは初めてとのことでした。
『聖ソマーズ』はてんびん座(天秤座)
天秤座はバランス、公正、知的な判断を象徴する星座です。ゲームには駆け引きやバランス感覚が重要なため、天秤座と関連付けることができます。
行動や表情からネタ要素強めのキャラクターの可能性があります。
『聖ギリンガム』の詳細
- 家系:リモシフ家
- 外見:ゾーン系能力者で半獣型の姿をしている
- 性格:ねぼすけ、あわてんぼう
- 能力:ウシウシの実幻獣種モデル麒麟
登場シーンでは、寝坊して慌てているシーンが描かれています。
慌てている時でさえ幻獣型の姿で、首に白い雲が巻かれているので、おそらく『覚醒』している能力者だと予想されます。
『聖ギリンガム』は牡牛座
『聖ギリンガム』はウシウシの実から、牡牛座なのではないかと予想します。
ゲームの内容について
1140話ネタバレの最後、シャムロックは能力で「ゲーム」を始めることを提案しました。
今回のターゲットが『巨人族の子供』なので、ゴッドバレー事件の再現の可能性があります。
ゴッドバレー事件の全容
1. 舞台:ゴッドバレー島
- 天竜人が滞在し、「奴隷狩り」を開催していた島。
- 貴族の娯楽のために、多くの奴隷が集められていた。
2. ロックス海賊団の襲撃
- ロックス・D・ジーベック率いるロックス海賊団が島を襲撃。
- 天竜人の財宝や、世界政府の「大きな秘密」を狙っていた。
- 白ひげ、カイドウ、ビッグ・マムなど後の四皇がこの海賊団に所属していた。
3. ロジャーとガープの共闘
- 天竜人と奴隷たちを守るため、ゴール・D・ロジャーとモンキー・D・ガープが共闘。
- 本来は敵対する立場の2人が手を組む異例の事態に。
4. ロックス海賊団の壊滅
- ロジャーとガープの連携により、ロックス海賊団は壊滅。
- ロックス・D・ジーベックはこの戦いで死亡(詳細不明)。
- ガープはこの功績で「海軍の英雄」と称されるようになる。
5. ゴッドバレー島の消失
- 事件後、ゴッドバレー島は地図上から完全に消滅。
- 世界政府が事件の詳細を隠蔽し、ロックスの存在そのものが歴史から抹消された。
この流れがエルバフで奴隷狩り(巨人狩り)が起こる可能性があります。
もし、この影響でエルバフが崩壊に近づくのであれば、『ギャバン』のセリフも辻褄が合います。
まとめ
大人気漫画『ONE PIECE』最新1141話のネタバレ考察記事です。
本記事の内容は…
- ワンピース1141話の発売日について
- ワンピース1141話【ネタバレ】の内容
- ワンピース1141話ネタバレ考察
- ロキの解放と能力解説
- 神の騎士団の『ゲーム』について
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